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価格の下落時でもチャンス

証券CFDでは価格が下落しているときでも儲けるチャンスがあります。それは空売りすることができるからです。空売りというのは今持っていない株を証券会社から借りて、売って後に買って返すという感じです。

例えば、証券会社から一株10,000円の株を借りてきて売るとします。この売った株が値段を下げていって9,000円になった時に買って証券会社に返せば1,000円の利益が出るというわけです。

逆に空売りした株が11,000円になってしまえば1,000円のマイナスとなってしまいます。

この空売りができるから証券CFDは、相場が悪く価格が下落しているときでも利益を出せるというわけなのです。

証券CFDの取り扱い業者

日本で浸透していない原因の一つに証券CFDを取り扱っている証券会社が少ないということがあげられます。この貴重な証券CFD取り扱いの業者を紹介します。

FXOnline CFD
FXで人気のFXOnlineもCFDを扱うようになりました!!
ココはCFDもFXも同一口座で管理しているのですごい便利です。CFDでの手数料も0.105%とかなり抑えられていますからね。
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ひまわり証券
ひまわり証券では国内で初めて証券CFDを取り扱った業者です。証券CFD取引専用のトレードツールである「パワートレーダー2.0」は操作性やリアルタイム性に優れています。
リスク管理もしっかり行われている会社なので安心して取引することができるでしょう。
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SVC證券
SVC證券では、3つのCFD取引を取扱い中です。
①【株価CFD取引】取扱銘柄数は、約4000銘柄!国内から海外まで、個別株式が取引可能!
②【株価指数CFD取引】S&P500やダウ・ジョーンズなど世界主要国の株価指数銘柄が取引可能!
③【先物CFD取引】海外の株価指数先物や債券先物など21銘柄が取引可能!
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CMC Markets Japanの証券CFDはレバレッジが200倍となっています。
レバレッジは大きければその分リスクも大きいですが自分でちゃんと管理でき、取引基準が定まっている方なら魅力できな数字でしょう。
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